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QuickSketch
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線を引く、記憶を残す

QuickSketchは、鉛筆と水彩を使った短時間スケッチの講座とワークショップを金沢で提供しています。旅先の風景、日常の一場面を、10分から20分で紙に定着させる技法を丁寧に伝えます。

講座・コース一覧

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開かれたスケッチブックと鉛筆

田中 誠一が2019年の秋にQuickSketchを始めたのは、旅先でカメラを忘れた一日がきっかけでした。能登半島の漁港で、手元にあったのは文庫本の余白と鉛筆1本だけ。その日描いた船の輪郭が、写真よりも鮮明に記憶に残ったことに気づき、スケッチが記憶の保存手段として機能することを確信しました。金沢市内の小さなスタジオを借り、最初の講座は知人4名を集めた試験的なものでしたが、翌月には口コミで定員が埋まりました。

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ジャーナルより

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提供内容

QuickSketchの特徴

短時間で完結する技法

1枚のスケッチに費やす時間は10分から20分。完成度より観察の密度を重視した独自のフレームワークで、日常の中にスケッチを組み込む習慣を作ります。

旅と日常のジャーナリング

旅先の路地、駅のホーム、庭の木。場所を選ばず描けるよう、持ち運びやすい道具の選び方から現場での構図の取り方まで体系的に学べます。

記憶を定着させる観察法

写真に頼らず、目で見た印象を紙に写す「記憶スケッチ」の練習を段階的に取り入れています。視覚的な記憶力と集中力が自然に鍛えられます。

少人数制のワークショップ

1回の定員は6名まで。参加者それぞれの進度に合わせてフィードバックを返せる規模を意図的に保っています。

道具の選び方から始める

高価な画材は必要ありません。100円均一のスケッチブックから始めた受講者も多く、道具への過度な投資なしに技法の習得を優先します。

代表

"田中 誠一はQuickSketchの代表として、金沢市東山のスタジオで週3日の対面講座と個別セッションを担当している。2019年の秋に少人数の試験的な講座から始め、現在は入門コースから水彩ジャーナリング、記憶スケッチの集中ワークショップまでを一人で設計・運営している。スケッチ歴は20年以上で、旅先での記憶スケッチを長年の習慣としてきた。オンライン動画コースの添削も自身が担当し、受講者一人ひとりの課題に直接フィードバックを返している。"

— 田中 誠一
代表, 創業 2019
hi@quicksketch-art.com
よくある質問

よくあるご質問

スケッチの経験がまったくありませんが、入門講座に参加できますか?

はい、入門スケッチ講座はスケッチ経験がまったくない方を対象にしています。最初の回は鉛筆の持ち方と直線・曲線の引き方から始めますので、絵を描いたことがない方でも問題ありません。道具の準備についても初回前にご案内します。

講座に必要な道具は自分で用意する必要がありますか?

基本的にはご自身でご用意いただきます。ただし、高価なものは必要ありません。鉛筆(HBと2B)、消しゴム、A5サイズのスケッチブックがあれば入門講座は始められます。具体的な品名はお申し込み後にご案内します。水彩コースでは追加の道具が必要になりますが、同様にご案内します。